REVIEW
26202
都会的なシルエットを、雪山でも。 ウェア選びで大切にしていることはありますか?ブランド、色、機能、サイジング…。きっと、それぞれにポリシーがあるはずです。 毎シーズン、最新技術が詰まった高性能ウェアが次々と発表されますが、実を言うとここ数年、僕自身が「着たい!」と心を動かされたウェアは、決して多くありませんでした(もちろん、MOJANEのウェアラインナップには自信を持っています!)。 申し分のない
BEGINNER
10379
長時間サーフをする為に開発されたウェットスーツ ウェットスーツが誕生したのは1953年。北カリフォルニアにサーフショップを構えていた、ジャック・オニール(JACK O'NIELL)が本格的なウェットスーツ作りに着手したことが始まりだと言われています。 「I just wanted to surf longer.」それは、もっと長い時間サーフィンがしたいという、単純な欲求からでした。 完成した最初の
RESORT
23291
層雲峡温泉のシンボル、黒岳の遊び方 北海道で最も厳しい峠の一つ、石北峠。その麓にあるのが、断崖絶壁の峡谷の温泉街「層雲峡」です。四季を通して大自然を堪能できる大雪山国立公園内にあり、近年は海外からも注目されています。 温泉街の中に乗り場を構えるロープウェイは、大雪山の北東側にそびえる黒岳(標高1984m)の5合目まで乗客を運んでいます。そのロープウェイ終着点から更に7合目を目指して乗り継ぐリフトが
TUNE UP
18920
日本特有の雪質を攻略!ワックスの力を取り入れよう スノーボードにスピードを与える「ワクシング」は、チューンナップの中で最も大切な項目のひとつです。 ゲレンデのごく緩いスロープで失速しストレスを感じている時、ス―っと気持ち良さそうに追い越していくスノーボーダーを不思議に思った経験はありませんか?彼らのワックスは、その日の雪質に「合っている」のです。 ワックスを仕込んだスノーボードは、軽いタッチでもス
REVIEW
95633
ジェイクが遺した最後のバートン? 最新版はこちら|2022BURTONニューモデル速報! 2020-2021のBURTONは、2019年11月22日に逝去したJake Burton氏が手掛けた実質最後のコレクションとなるのでしょう。ファンにとって特別なシーズンです。例年、2月より全国各地で開催される試乗会「BURTON TEST RIDE TUOR」に向けて、来季BURTONの傾向とMOJANEが
RESORT
37482
広々とリゾート感。春のトマムで安定した雪を独占!? 道央の山間にある小さな村、占冠(シムカップ)。大自然に突如現る4棟のタワーホテルが象徴的な星野リゾート トマムは、北海道を代表する大型山岳リゾートです。夏期は山頂から雲海を見下ろせる"雲海テラス"が有名ですが、冬は一大スノーリゾートへとその姿を変え、道外・海外からの旅行客で賑わいます。 札幌近郊のローカルスノーボーダーにとって、トマムは少し遠い存
REVIEW
16962
もはやスニーカー!? 特殊ニットを取り入れたSL-X 2017-2018シーズン、KING OF BOOTSの称号を持つBURTONの人気スノーボードブーツSL-X(エスエルエックス)に大きな変化がありました。 それは、アウターブーツの劇的な軽量化。US8.5(26.5Cm)両足でおおよそ2100g、2016年版SL-Xと比較すると約280gも軽くなっています。ここまでの軽量化を叶えたのは、ULT
REVIEW
47780
驚きのフィット感、オーダーメイドの履き心地 高評価で知られる人気モデルや、どんなに高価な一足であっても、足に合わないスノーボードブーツはライディングを妨げる要因となってしまいます。フィット感の良いブーツに履き替えると、転倒が減ったり、ボードの操作がしやすくなったり、調子が上がる場面が増えるはずです。 もし、あなたが現在使用中のブーツの履き心地に我慢をしているなら、DEELUXEを次の候補に入れてく
REVIEW
48876
BURTONから優秀ブーツ、現る。 ここ数年、各ブランドがスノーボードブーツの大幅なアップデートを繰り返し、混戦状態となっていることにお気づきの方も多いはず。長きに渡ってスノーボードブーツのトップに君臨するBURTONを脅かしているのは、最も多様なニーズが集中するミドルクラスのブーツです。 例えば、自分の足型に熱成形できるDEELUXEや、独自のフィット感を追求しているRIDEのFUSE。台頭する
REVIEW
24304
磁石の力でレンズを瞬時に着せ替え ANON(アノン)は、BURTONが展開するゴーグルブランドです。その代表的な開発となったのが、磁力を利用し、素早くレンズを着せ替えられる新発想のゴーグルMAGNA TECH(マグナテック)シリーズ。 2013年に発表された初号機は、見た目も機能も完成されておらず、興味が持てる仕上がりとは言えませんでしたが、フレームレスレンズになったM2は大ヒット。そのタフな作り
REVIEW
14497
20-21はハイテク素材で快適なコーディネイトを 今期のMOJANEは、ここ数年で最もソフトグッズが充実しています。MOJANEが大切にしている「機能性とデザイン性を両立したアイテム」が主要ブランドから数多く発表されているからです。 特に、セカンドレイヤーやフリース類は、各ブランドがPOLARTEC®(速乾性と保温性のある軽量素材)を積極的に採用しているので、スノーボードならではのシルエットを重視
EVENT
13500
BURTONがついに札幌上陸だ! 世界中からスノーボーダーが訪れる冬の札幌。2019-2020シーズンを前に、道内初となるBurton直営店が、来春までの期間限定でオープンしました。 これまで道内のBurtonショップは、スノーリゾートのパートナーストアのみだった為、ファンの期待は俄然膨らんでいるはず。 オープン日は2019年10月12日。場所はサッポロファクトリーレンガ館。出来立てほかほかのBu