REVIEW
12147
NEVER SUMMERを一躍有名にしたキラーコンテンツ 90sライクなオールマウンテンファンボード NEVERSUMMERはよく知らなくても、HARPOONというボードは見聞きしたことがある、という方は多いのではないでしょうか。 リリースして数年にも関わらず、すっかりブランドの顔になっているHARPOONは、NEVER SUMMERが送り出すフリーライディングのためのディレク
REVIEW
9854
直感的に軌道をチェンジ!NEVERSUMMER流、サーフインスパイアなスノーボード NEVER SUMMERのフリーライディングコレクションSHAPER SERIESは、コンセプチュアルなハイエンドボードを生み出し、ブランドが持つ技術とアイデンティティを強く発信しています。 このシリーズがNEVERSUMMERの核であることを証明しているモデルが、SWIFTです。 22-23
REVIEW
12182
滑りのスケールが大きくなるNEVER SUMMERのパワフルなボード 前回はNEVERSUMMERの全体像をご紹介しましたが、今回は22-23に実際に試乗して感じたことや、来季に向けてMOJANEがリストアップしたモデルをシェアします。 試乗初日、全員一致の第一印象は「最初のワンターンで返ってくるパワーが凄い!」でした。 僕らが試乗のテーマとしていたのは"ダブルキャンバー"です
REVIEW
9468
アイスバーンもパウダーもハードに攻めるならNEVER SUMMER 2023-24シーズンからのMOJANEは、北海道のあらゆるコンディションを攻めたいスノーボーダーに向けてNEVER SUMMERをプッシュします。 日本でもよく知られた老舗ブランドですが、NEVER SUMMERが維持し続けているタフでブレないボードづくりに着目し、MOJANEユーザーと共に試乗を重ねてきまし
REVIEW
7796
ブーツも、ボードも、スタイルも選ばない。SEASONが考えるユニバーサルなビンディング 年式に左右されない普遍性と、ライディングの楽しさを追及するスキー/スノーボードブランドSEASON EQPTから、初のスノーボードビンディングUNIVERSAL(ユニバーサル)が登場します。 SEASON UNIVERSAL 42,000円+TAX SEASONの幅広いスノーボードラインナッ
REVIEW
9437
速度もカーブも自由自在!操作が楽しいパウダーボードへ グラフィックスの変更やマイナーチェンジを行わないことを前提に、常に完成されたモデルを発表してきたFJELL SNOWBOARDSですが、22−23シーズンMT1542のモデルチェンジが行われました。設立以来初となるリニューアルです。 Fjell MT1542 / 160cm / 118800円税込(2023年現在) 元々のM
REVIEW
16783
軽・速・浮・操。4つのボリュームを全開にしたMYSTERYボードの名板たち BURTON MYSTERYシリーズは、これまでにBURTONからリリースされたスノーボードアーカイブの中から毎年1モデルをピックアップし、最高の技術でアップグレードする贅沢なプロジェクトです。 モデル選出の理由や製造にまつわるあらゆる項目は非公表、サンプルボードが用意されないことも珍しくありません。そ
REVIEW
8553
23-24BURTONの大本命はミステリー版HOMETOWN HEROだ! レベル不問かつ本気で遊べるオールラウンドボードとして、近年のBURTONを代表するモデルとなったHOME TOWN HERO。5年目を迎える23-24は、大きな進展があります。 BURTON史上最高の素材でアップグレードしたハイエンドラインMYSTERYからHOME TOWN HEROの登場です。 MY
REVIEW
8846
ターンのバリエーションが増えるとスノーボードは格段に楽しくなる 2022-23現在、SEASON EQPTから発表されている4モデル、FORMA , AERO , KIN , NEXUS の中で、僕がとびきり気に入ったのがAERO(エアロ)です。 空気、気体、空中…といった意味を持つネーミングの通り、まるで羽が生えたかのように軽快なターンが手に入るAERO。 もちろんオールシー
REVIEW
16854
モータースポーツ界の人気ゴーグルメーカーがスノーへ進出! 100%社(ワンハンドレットパーセント)は、1982年カリフォルニア州サンディエゴで、モトクロスの車体に施すグラフィックを保護するためのフィルムメーカーとしてスタートしました。 その技術を発展させてモトクロス用ゴーグルを発表したのが2012年。現在はモトクロスの他、マウンテンバイク、ロードバイク、ランニング、ベースボール
REVIEW
15100
大きな山の非圧雪を気の向くままに突き進むなら 21-22シーズンより本格的にラインナップしたMT1365は、バンピーなパウダーエリアを軽快にこなす、フリースタイル要素全開のパウダーボードです。 小規模なローカルゲレンデよりも、札幌国際の荒れたダウンヒルやキロロの長嶺、旭岳といった大きな山の非圧雪エリアでその能力を発揮します。 MOJANEユーザーが大好きな”午後からの残パウ”が
REVIEW
7617
北海道を遊ぶために開発されたショートワイド 21-22シーズンにFjellから登場したMT1180 HOKKAIDO、通称マウント北海道。 僕がこのボードとひと冬を過ごしたレビューと、実際にご購入頂いたユーザーから頂いた声をまとめます。 Fjell MT1880 HOKKAIDOの紹介記事の追記としてご覧ください。 今、目の前にある雪に突っ込んでいくライブ感! MT1180|美