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来期BURTONはディフェンス重視 2022年1月に行われた北海道でのディーラー試乗会。例年なら新作ボードの他、ブーツ、バイン、ゴーグルまでが一通り出揃うところですが、今年はボードのみの公開でした。それもそのはず、ブランドにとっては企画段階からフルにコロナ禍の影響を受けたラインナップではないでしょうか。 BURTON22-23の全体像としては、ニューモデルが少なくミニマルな印象
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パウダーからカービングまで、リゾート全体を1本で 短く太いスノーボード、ショートファットやショートワイドが、スタンダードとなりつつあります。 これらは、パウダーでの浮力とターン性能を併せ持ち、ダックスタンスで楽しむパウダーボードとしても有効です。 沢や地形、コース裏、そして完璧にグルーミングされたバーンまで、大型リゾートの全てのシチュエーションに対応していることから、海外では"
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ハイスピードでキレキレのターン!SENSEIを乗りこなそう 近年では珍しく、シーズン前に完売してしまうほどの爆発的ヒットを記録したBURTON SENSEI(20-21)。ゲットした皆さん、楽しんでいますか? FAMILY TREEでは1シーズン限りとなりましたが、2021-22はMINE77からミステリー・センセイとして登場し、再び話題となっています。 この記事では、SENS
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装着したままハンドアウトこんなグローブを待っていた! リフト上でのスマホ操作やバックパックからの荷物の出し入れ、ドライバーを使ったハードギアの微調整…。 スノーボーディングにはグローブが必須だというのに、ライディング以外では何をするにもグローブが邪魔になる!そう思いませんか? HAND OUT GLOVES(ハンドアウトグローブ)は、そんな煩わしさを解消すべく誕生したスノーグロ
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ATLASでダイナミックに滑り倒そう! 昨20-21シーズンにフルモデルチェンジを果たしたATLAS(アトラス)が俄然、存在感を高めています。 ATLASと言えば、ハードなライディングを得意とし、脚力のある上級者に支持されてきたUNIONの代表作の1つです。 UNION ATLAS ¥42,900(税込) ATLASは、高度な滑りの領域でしか感じられない良さがある為、上級者~エ
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ヘリウムの様に軽い高機能レイヤード 20-21シーズンの北海道は、特に寒暖差が激しかったと思い返します。 1月の札幌市内でさえ、最低気温-11°から最高気温+6°の間を目まぐるしく行ったり来たり。例年にない気温のふり幅をゲレンデで感じていた方も多いのではないでしょうか。 それでも、僕が快適に過ごせていたのは、このレイヤードのお陰様。 20-21シーズンBURTON AKから登場
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BURTONの最先端を凝縮したESTビンディング 1996年から続くBURTONのハイエンドライン「Xシリーズ」。ボード、ブーツ、そしてビンディングにも「X」を冠するモデルが用意されています。 その二本柱だったビンディングが、X BASEとGENESIS Xでした。高い支持を集めていた2モデルですが、どちらも19-20シーズンを以て廃版となります。そして、翌20-21シーズンに
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トピックス満載のDEELUXE21-22 熱形型による完璧なフィット感が好評のスノーボードブーツ専門ブランド、DEELUXE(ディーラックス)。21-22シーズンは、履き心地や強度を追求するアップデートを数多く発表しています。 その中でも特に注目を集めているのが、パフォーマンスモデルDEEMON(ディーモン)のBOAタイプと、新たなインナーブーツカスタム・サーモ・フィット(CT
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全ての問題を解決したSTEP ONの完成 21-22BURTONのトピックスの一つは、5シーズン目を迎えるSTEP ONのアップデートです。 これまでSTEP ON ビンディングが抱えていた問題点を一挙に克服し、基本となるSTEPONビンディングは手に取りやすい価格へと見直されました。更に、ニューモデルとしてGENESIS(ジェネシス|MEN’S)、ESCAPADE(エスカペー
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手が届く価格で高性能。ゴーグルの有力候補、現る。 今や、視界が広く見やすいゴーグルなんて当たり前。と思う方もいるでしょう。 確かに、スノーゴーグルブランドの開発合戦は激化の一途。スタートアップ企業も参入し、天候に合わせて変化するレンズカラーや調光機能、骨伝導スピーカー内臓など、目新しいゴーグルが続々と発表されています。 ただ、それらの価格が釣り上がっているのも事実です。どのブラ
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ブレイク・ポールによる新たな遊び方提案 スノーボードを続ける中で培ってきた感覚やスタイルを貫きたい。そう考える方は多いと思います。これもまた、スノーボードの追求の一つです。 GNU HYPER KYARVE 154/157/160/159W ¥82.000+TAX 脈々と受け継がれてきたスノーボードの王道、「ツインルックス」のイメージを崩さずに、浮力もフリーランも楽しめるオール
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世界中、どこにいてもサーフィンはできる YOW(ヤウ)は、2015年にスペインで生まれたサーフスケートブランドです。 スペインのスポーツといえばサッカーが有名ですが、実はサーフィンも盛んな国だということをご存じでしょうか。 ワールドクラスの波が打ち寄せるスペインの「ムンダカ」は、世界最高峰のサーフィンの大会、CT(チャンピオンシップツアー)が開催された超メジャーレフトスポット。